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防災設備をチェック

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賃貸事務所の防災

賃貸事務所を借りた後に、やるべきことは何なのでしょうか。当然、通常業務もそうなのですが、防災対策をその事務所を上げてチェックしておきましょう。チェックする点としては、避難経路がしっかりと確保されているかどうかという点と、通路に障害物が無いかとか、ガラス製品に然るべき対策が打たれているかなどです。ガラス製品の対策とは、飛散防止フィルムなどがそうです。また、避難経路をちゃんと事務所で働いている人がみんな認識しているかどうかという点も重要なポイントです。また、個人として注意しておくべきことは、机に背の高い家具を置いていないかを確認しておきましょう。どうしても、必要な背の高い棚などのオフィス家具などは、しっかりと天井と固定されているかどうかも確認すべきです。もしされていないようなら、すぐにでも固定をしましょう。これらの確認は、賃貸事務所の選択とは、余り関係がありませんが、オフィスにおいても安全に対する意識が会社の風土として高ければ、賃貸事務所の選択時にも気付く点は多いはずです。しっかりとした防災対策をして、もし大きな災害がきてもいち早い復活を遂げられるように備えておきましょう。

今や国内ではいつ自然災害に見舞われるか分かりません。その為、できるだけ自然災害の影響を受けない賃貸事務所を探しだすことが大切なのです。借りるビルの耐震設計はどの位のレベルなのか、もしもの時の為の非常口や防災設備は整っているかどうか細かくチェックしておくのが良いでしょう。

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